★セルジュコフ国防相、契約軍人の減少を容認

今月23日、セルジュコフ国防相は、予算不足から契約軍人の減少を認めざるを得ないと発言した。以前紹介したように、ロシアでは2008年から徴兵期間が短縮されたものの、これに代わるだけの契約軍人(志願兵)を雇用する資金の余裕がなく、結局は一回の徴兵人数を2倍以上に増やさざるを得なくなっていた。一方、最近では、こうした傾向を「重大な誤り」(マカロフ参謀総長)と認め、契約軍人の増加を目指す動きも出てきていた。たと...