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★イルクーツクでヴォロネジ-M早期警戒レーダーが稼働開始

イルクーツク州のミシェレフカで「ヴォロネジ-M」レーダーが稼働を開始した。サンクトペテルブルグ近郊のレフトゥーシ、クラスノダール州のアルマヴィル、カリニーングラードのピオネールスキーに続いて4番目となる。シベリア方面では初のヴォロネジで、中国や朝鮮半島などアジア方面を監視する。報道では、このレーダーはレフトゥーシに配備されているのと同じ「ヴォロネジ-M」とされているが、画像を見る限りアンテナ面がほぼ倍...

★最近の空軍関連ニュース

★極東にS-400防空システム配備6月8日、カプスティン・ヤール演習場で極東のナホトカに所在する地対空ミサイル連隊にS-400防空システムが引き渡された。S-400は最新鋭の防空システムで、これまではモスクワ周辺に2個連隊、カリーニングラードに1個連隊のみ配備されていた。ただ、モスクワ周辺の2個連隊を除くと新規配備連隊はどうも1個大隊(ランチャー8両)の縮小編成になっているようだ。★新型爆撃機を巡る動向Tu-95MSやTu-160の...

★軍事研究7月号 и 『ロシア新戦略』重版!

★『軍事研究』7月号今回はロシアのMDをテーマにしています。ロシアが何故アメリカの欧州MDに反発するのか、という政治的な背景の解説とともに、では実際にロシアにはどの程度のMD能力があるのか、という点を衛星、レーダー、迎撃システムなどに分けてこってりねっとりと解説しています(本当は軍事研究の原稿は1万5000字くらいに収めないといけないんですが、書いてるうちに興奮してきて2万字近くなってしまったというw)。4月号...

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