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★『赤星通信』第45号 キルギスタンが中国製防空システム導入?

旧ソ連・ロシアの軍事・安全保障情勢をお届けするメルマガ『赤星通信』の第45号が配信になりました。
今回はキルギスタンが中国製防空システムを導入する動きとその背後にあるロシアとの駆け引き、そして注目される中国のSu-35先頭機導入について書いております。
本ブログではキルギスタンについての記事の前半部分を公開致します。

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目次
★ キルギスタンが中国製防空システムを導入?
★ 中国へのSu-35売却問題続報
★ 編集後記



★ キルギスタンが中国製防空システムを導入?
 中央アジアへの地歩固めを進める中国だが、最近、キルギスタンが中国製防空システムを導入するのではないかとの観測が持ち上がっている。
(http://www.centrasia.ru/newsA.php?st=1370765820)
 6月9日、中国の商社CETCインターナショナルがキルギスタンを訪問し、同国のザミール・スエルクロフ国防次官と会談を行った。
 この会談の後、スエルクロフ次官は次のように述べた。
「我々の協力は新たな局面に入り、なお進展し続けている。
 何よりも我々は、同社(訳注:CETCインターナショナル)が防空機器とレーダーに関する計画の実現に興味を示してくれたことを嬉しく思う。
 何となればこれは我々にとって喫緊の課題であるからだ」
 実は昨年4月にキルギスタン国防相が中国を公式訪問した際にもこのCETCインターナショナルとの会合が持たれており、そこで武器供与問題がすでに話し合われていたともこの記事は伝えている。
(後略)

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テーマ:国防・軍事 - ジャンル:ニュース

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