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★Yahoo!ニュース個人「中露は同盟へと向かうのか?」

先般のプーチン大統領訪問や中露合同海上演習に絡めてYahoo!ニュース個人にこんな記事を書いてみました。

中露は同盟へと向かうのか? プーチン大統領の訪中と中露合同演習から読み解く

巷で言われるロシアの中国接近は、いまのところ戦略的なものというよりは戦術的なものと見ておいたほうがいいんじゃないのかなぁ、といった趣旨です。
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Su-35S戦闘機をCSTO諸国にも輸出?

小ネタをひとつ。

「CSTO諸国にもSu-35S戦闘機とSu-30SM戦闘爆撃機を売却することを考慮する」ロゴジン副首相
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カザフスタンで開催された防衛展示会KADEXでのロゴジン副首相の発言。
CSTOはロシア、アルメニア、ベラルーシ、カザフスタン、キルギスタン、タジキスタン、(ウズベキスタン※加盟「停止」中)でつくる集団防衛機構である。
先日のプーチン大統領訪中ではガス価格で歴史的な合意に達したものの、以前からもめていた武器輸出契約(Su-35Sも含む)はまとまらず、ロゴジンの中国に対する牽制かもしれない。
とはいえ、それなりに高価な機体であり、買えそうなのはカザフスタンくらいか。
あるいはロシアが援助すればベラルーシやアルメニアも買えるかも。
(ベラルーシ空軍はSu-27がもう維持できない、いやまだ維持できると態度が二転三転しているが、どっちにしろ空軍戦闘機部隊の維持自体に問題が生じているし、カザフスタン向けにSu-27を近代化改修したのはウクライナ企業なので、この辺も近々問題が出てきそうだ)

テーマ:国防・軍事 - ジャンル:ニュース

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★『プーチンの国家戦略』(単著)

 2016/10/26発売。幅広い読者の皆様向けに、安全保障政策を中心とした筆者なりの「ロシア論」を初めて展開してみました。プーチン大統領を取り巻く情報機関人脈、イスラム過激派、宇宙といった新トピックも盛り込んでいます。

★『軍事大国ロシア』(単著)

「軍事大国ロシア」を、軍事力、戦略、対外関係、軍需産業、社会など様々な側面から描き、その実態を浮かび上がらせようという試みた一冊。専門書の体裁なのでやや硬め。

★ドミトリー・トレーニン著『ロシア新戦略』(共訳)

カーネギー財団モスクワ・センター所長である著者がソ連崩壊後のユーラシア世界を描き出した労作。管理人も翻訳に参加しています。

★「イラストでまなぶ!ロシア連邦軍」(共著)
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