★最近の書物など

みなさん蒸しあがってますか。
お盆を過ぎたら多少過ごしやすい気もするけれど、トリプル台風のせいかひどい湿気です(でも水不足はこれで多少なんとかなったんでしょうか)。

ところでこの度、ウェッジから『もしもテロにあったら、自分で自分の命を守る民間防衛マニュアル』という本が出まして、そこでロシアその他の国々の民間防衛についてコラムを書かせていただきました。ちょっと毛色の違う仕事で面白かったのですが、皆様におかれましては是非お手にとってみていただきたく。
この種のマニュアルとしては最近、東京都が『東京防災』を出して話題になりましたが、本書はもう一歩踏み込んでおり、僕もほとんど専門外の話しであったので興味深く読みました。監修は『軍事研究』の巻頭言でおなじみの志方・元東部方面総監であります。

それから4月に上梓いたしました拙著『軍事大国ロシア』がありがたいことに3刷まで行っておりまして、近く4刷が出ることになりました。
また、本書については内「重い」「持ち運ぶのが辛い」「凶器になる」など多数の苦情をいただいておりましたが、4刷と合わせてKindle化されることになっております。凶器として使用する予定のない方はこちらのほうを是非ご検討頂きたく。

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最近の書き物
★『プーチンの国家戦略』(単著)

 2016/10/26発売。幅広い読者の皆様向けに、安全保障政策を中心とした筆者なりの「ロシア論」を初めて展開してみました。プーチン大統領を取り巻く情報機関人脈、イスラム過激派、宇宙といった新トピックも盛り込んでいます。

★『軍事大国ロシア』(単著)

「軍事大国ロシア」を、軍事力、戦略、対外関係、軍需産業、社会など様々な側面から描き、その実態を浮かび上がらせようという試みた一冊。専門書の体裁なのでやや硬め。

★ドミトリー・トレーニン著『ロシア新戦略』(共訳)

カーネギー財団モスクワ・センター所長である著者がソ連崩壊後のユーラシア世界を描き出した労作。管理人も翻訳に参加しています。

★「イラストでまなぶ!ロシア連邦軍」(共著)
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