スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

★Yahoo!ニュース個人 「オバマ大統領の核削減演説 鍵を握るロシアの出方と「中国ファクター」」

実は工場萌えなので昨日は家族を連れて東扇島(東京湾の埋め立て地)に行ってきました。
そこからさらに首都高で横浜まで行ったのですが、左手に見えるJFE川崎製鉄所がその巨大さといい禍々しさといい、(*゚∀゚)=3ムッハーという感じで堪りません。
木更津の新日鐵のほうが規模的には大きい訳ですが、あちらは外からほとんど見えないので、”テクノスケープ”としてのインパクトは川崎が勝ります。
全体的な印象として京浜工業地帯は歴史が古いせいか暴露部が多く、後発の京葉工業地帯は工場が緑地などで隔離されて外からわかりにくいケースが多いように思います。

それはそうと、オバマ大統領がベルリンで核兵器の大幅削減に関する演説を行いました。
しかし、オバマ大統領自身も認めているようにその実現にはロシアの協力が不可欠です。
鍵を握るロシアの出方はどうなるのか、そしてもうひとつのファクターとして中国をどう考慮すべきか。
この点についてYahoo!ニュースに書いてみましたのでよろしければご覧下さい(閲覧無料)。

「オバマ大統領の核削減演説 鍵を握るロシアの出方と「中国ファクター」」
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:国際ニュース - ジャンル:ニュース

コメントの投稿

非公開コメント

広告
最近の書き物
★『イラストでまなぶ!軍事大国ロシア』(共著)

 2017/9/30発売。既刊「イラストでまなぶ!ロシア軍」の大幅増補改訂版。めまぐるしく変化するロシア軍の最新情報を各分野の有名ブロガーでまとめました。かわいいイラストもついてるよ(擬人化ペルソナ偵察衛星さんのかわいさは異常)。
★『大国の暴走』(共著)

 2017/7/25発売。米中露それぞれの視点から現在の世界情勢について話し合った鼎談企画です。ユーラシアの巨大国家である中露の論理、トランプの世界観など。
★『プーチンの国家戦略』(単著)

 2016/10/26発売。幅広い読者の皆様向けに、安全保障政策を中心とした筆者なりの「ロシア論」を初めて展開してみました。プーチン大統領を取り巻く情報機関人脈、イスラム過激派、宇宙といった新トピックも盛り込んでいます。

★『軍事大国ロシア』(単著)

「軍事大国ロシア」を、軍事力、戦略、対外関係、軍需産業、社会など様々な側面から描き、その実態を浮かび上がらせようという試みた一冊。専門書の体裁なのでやや硬め。

★ドミトリー・トレーニン著『ロシア新戦略』(共訳)

カーネギー財団モスクワ・センター所長である著者がソ連崩壊後のユーラシア世界を描き出した労作。管理人も翻訳に参加しています。
検索フォーム
リンク
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。