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★『機龍警察 未亡旅団』と『世界の艦船』3月号

以前、『機龍警察』シリーズ第三弾でアドバイザーのようなことをさせていただいたと書きましたが、続編『未亡旅団』でも引き続きアドバイザーをさせていただきました。
今回はチェチェンの「黒い未亡人」が登場しますが、昨年末にボルゴグラードでテロが相次ぎ、来月のソチオリンピックも狙われている、となると、妙なリアリティを持って読めそうです。




もう一点、『世界の艦船』3月号にも原稿を書かせていただきました。
今回はロシア海軍の現況だけでなく、現代の欧州海軍についても巻頭記事を書かせていただいております。



ただし、ロシア海軍の方に関しては一点お詫びさせていただきます。
記事中、プロジェクト955型SSBNの2番艦「アレクサンドル・ネフスキー」が太平洋艦隊に配備されたと書きましたが、正確には海軍に引き渡された段階であり、太平洋艦隊には慣熟訓練を経た後に配備されることになると思われます。
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