★最近の書き物 『軍事研究』7月号

今回の『軍事研究』7月号ではウクライナ危機がらみで、旧ソ連の未承認国家「沿ドニエストル共和国」を巡る地政学について書いてみました。
このような分離独立国家ができる経緯、ウクライナとの密接な関係、ロシアの思惑、軍事力の現況などについてまとめています。
多分、沿ドニエストルの軍事力については今のところ日本語で最も詳しい資料だと思います(ドヤァァァァァァ・・・)ので、よろしければ手に取ってみてください。




ちなみに今回の『軍事研究』には元防衛研究所の三井光夫先生による、ロシア軍のウクライナ侵攻シミュレーションが載っており、大変読み応えがありました。
ウクライナ危機以降、この手の読み物はたくさん出てきましたが、ロシア軍研究を専門とするプロの軍人が書いたものは日本語ではこれだけでしょう。
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