★最近の書き物 

いきなり寒くなってきましたが皆様お元気でしょうか。
僕は、腹の肉だけは順調に育っています。
というわけで最近書いたものなど。

『BRUTUS』進撃の巨人特集

普段、地味な専門誌かマニア向け雑誌にしか物を書かないんですが、今回は『BRUTUS』!
シャレオツ雑誌ですよシャレオツ雑誌。
普段なら僕のような日陰者は読んでいるだけでお洒落ポリスに検挙されかねない物件ですが、今回、『進撃の巨人』を特集するにあたり、東京に巨人が攻めてきたら自衛隊でどう撃退するか!という企画に使って頂きました(この通り、かなりキテる企画です)。
『BRUTUS』を読むようなシャレオツでナウなヤングにバカウケかどうかは分かりませんが、筆者個人は楽しんで書きました(笑)。
まぁそれはそれとして、今回は美術ライターの橋本真理先生や新潟県立大学の浅羽祐樹先生など、普段Twitterで構って貰っている偉いお兄さんお姉さんたちとご一緒できたのも大変光栄でした。また呼んでください(上目遣い)。


それと忘れてはいけないのが、『進撃の巨人』という作品そのもの。
正直、流行り物だし絵があんまり好みでないしで敬遠していたんですが、今回の企画にあたって資料として読んでみたら、まんまとひきずりこまれました。絵のことを書いたんですが、このうまいんだかアレなんだかよく分からない絵柄が、不安なストーリーと妙にマッチするのですよね。
さらにまさかの「壁」の正体など、この種の漫画としては久しぶりにハマりました。

『軍事研究』12月号

はい、平常モードに戻って地味なやつ行きます(真顔)。
『軍事研究』は今回、9月に極東で実施された大演習『ヴォストーク2014』について。
ヘリコプターが1300kmもの長距離機動を行うなど特色の多かった今回の演習について、内容上の注目点とその背景などをまとめています。


Yahoo!ニュース個人「ロシアで目撃された謎の怪光 その正体に迫る(が迫れなかった件)」

ロシアのスヴェルドロフスク州で目撃された怪光について、某テレビ局から取材を受けたのをきっかけに少し調べてみました。
結果的に正体は分からなかったわけですが、オープンソースインテリジェンスの一例としてご紹介したところ割と評判がよかったのでこちらでもご紹介。

★プーチン大統領のヴァルダイ会議演説

10月にソチで開催されたヴァルダイ会議において、プーチン大統領が行った演説の注目ポイントを紹介した記事。
長いので2回に分けました。
プーチン大統領が描く21世紀の世界(前篇):「今日の世界が直面する脅威は西側が自ら作り出した」 ウクライナ危機後のプーチン演説
プーチン大統領が描く21世紀の世界(後篇):「ウクライナは最後ではない」 プーチン演説に透けるロシアの危機感
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最近の書き物
★『プーチンの国家戦略』(単著)

 2016/10/26発売。幅広い読者の皆様向けに、安全保障政策を中心とした筆者なりの「ロシア論」を初めて展開してみました。プーチン大統領を取り巻く情報機関人脈、イスラム過激派、宇宙といった新トピックも盛り込んでいます。

★『軍事大国ロシア』(単著)

「軍事大国ロシア」を、軍事力、戦略、対外関係、軍需産業、社会など様々な側面から描き、その実態を浮かび上がらせようという試みた一冊。専門書の体裁なのでやや硬め。

★ドミトリー・トレーニン著『ロシア新戦略』(共訳)

カーネギー財団モスクワ・センター所長である著者がソ連崩壊後のユーラシア世界を描き出した労作。管理人も翻訳に参加しています。

★「イラストでまなぶ!ロシア連邦軍」(共著)
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