★たっぷん書き物日記

近頃順調に腹がたっぷんたっぷんになっている私ですが、先日娘(4才)に「おなかふとっちょだね」と言われたことに激怒してタニタの体重計を買いました。
そしたらこれが、一度登録しとけば乗るだけで個人を識別するとかいうサイバーパンクな機能が付いてて萌えるやらなにやら怖いやら。多分大体の体重とか体脂肪率とかで判断するんでしょうが、長いこと乗らずに居て体型とかが激変したらどうするんでしょうか。
「激やせしたからって俺の目はごまかせないぜ」とか言われたら怖いなぁ。
いや、そう言われるくらいに痩せろという話なのですが。

それはともかく最近の書き物など。

★『軍事研究』5月号

今回はロシアの極超音速兵器プログラムを取り上げています。米国のCPGSとか中国のWU-14とか注目を集めていますが、実はロシアも結構いろいろやっており、その辺の最新情報をまとめました。

★Yahoo!ニュース個人「イラン、シリア、中国まで 活発化するロシアの「防空システム外交」を読み解く」
ロシアがイランへのS-300防空システムの輸出を解禁した件が日本でも結構大きく報じられていますが、こうした動きの背景となっているロシアの「防空システム外交」(筆者命名)について解説しています。

★ロシアのインターネット取引が危機に。間近に迫る「個人情報法」改正を巡り混乱広がる
最近、ロシアのネット規制にはいろいろと注目しているところですが、今年9月から施行される改正個人情報法で顧客情報をロシア国内のサーバーに保存しなければならないという規定がロシアのネット取引に混乱をもたらしている件について。

★長い混迷からついに抜け出した宇宙大国ロシア
タイトルは「抜け出した」となっていますが、実際はこれから抜け出せるかどうか。その鍵が今後設立される国営宇宙公社なのですが、その成否やいかん・・・といった話をご紹介しています。
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すごいですね‼

戦場カメラマンみたいだ。
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最近の書き物
★『プーチンの国家戦略』(単著)

 2016/10/26発売。幅広い読者の皆様向けに、安全保障政策を中心とした筆者なりの「ロシア論」を初めて展開してみました。プーチン大統領を取り巻く情報機関人脈、イスラム過激派、宇宙といった新トピックも盛り込んでいます。

★『軍事大国ロシア』(単著)

「軍事大国ロシア」を、軍事力、戦略、対外関係、軍需産業、社会など様々な側面から描き、その実態を浮かび上がらせようという試みた一冊。専門書の体裁なのでやや硬め。

★ドミトリー・トレーニン著『ロシア新戦略』(共訳)

カーネギー財団モスクワ・センター所長である著者がソ連崩壊後のユーラシア世界を描き出した労作。管理人も翻訳に参加しています。

★「イラストでまなぶ!ロシア連邦軍」(共著)
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