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米帝素描

なんか最近外国訪問記ブログみたいになってきましたが、先週、米帝本土を強襲してきました。
首都ワシントンD.C.だったんですが、ホテルの窓を開けると目の前にロシア国旗が翻っていたり、通りでサハロフ博士の銅像が泣き崩れていたりしてなんかおかしいなと思っていたところ、ロシアの通商代表部お膝元のエリアだったようです。
そのほかにもアメリカの首都でありながらワシントンD.C.にはいろいろな国に対する視線やそれらの国々からの人々が渦巻いていて、なるほどアメリカという国はある意味で世界の交差点のようなところがあるんだなぁなどとお上りさん面をして帰ってきました(実際お上りさんだったわけですが)

ジョージ・ワシントン記念塔。この周辺の「世界の中心」感がすごい。なんかすごかったジョージ・ワシントン記念塔。この周辺の「世界の中心」感がすごい。なんかすごかった

なんか白い家。ええとこやから土地高いんと違うやろうか。住んではるのはお金持ちなんやろなぁ(大体正しい推測)なんか白い家があった 
滞在期間中はちょうど国際女性デーに当たっていたので、女性の権利に関するイベントも多かった。
国際女性デーに合わせて北朝鮮の女性人権問題に関するイベントも(ジョージ・ワシントン大学にて) 通商代表部の側にはロシアレストラン「ロシアハウス」が通商代表部の側にはロシアレストラン「ロシアハウス」が 
その前で苦悩するサハロフ博士その前で苦悩するサハロフ博士 
ハンバーガー屋には何故か割り箸があるハンバーガー屋には何故か割り箸がある 
セミナーのために訪れたシンクタンクで見かけて萌えた報告書セミナーのために訪れたシンクタンクで見かけて萌えた報告書 
みんな大好きピオネールくんみんな大好きピオネールくん先住民のイベントがあるらしく、ナショナルパークにはこういうテントがたくさんあった先住民のイベントがあるらしく、ナショナルパークにはこういうテントがたくさんあった 
小さなロシアンカフェも小さなロシアンカフェも 



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