夢日記(公安編)

公安が乾き物を持って押しかけてくる夢を見た。
起きてから内容を携帯にメモっているうちに意外と思い出せたのでメモ。

(その1)
 古いレンガ風外壁の駅ビルの階段を上がっていく。
 ここは今日も来たところだ。1日に何度も同じようなところを往復している。
 踊り場に見知った顔。若いのと中年。両方グレーの冴えない背広。中年の方が天皇陛下のお言葉があったら送ってくださいという。僕もそれは承知していて、別に秘密ではないネットで拾ったものだから送ってあげてもいいなと思う。

(その2)
 汚い古い旅館のような部屋にいる。
 ビールを買おうと扉を開けると公安のおばさんが居ておかかのおにぎりのようなものをパックから出しているところだった。たしか中国語の人なのでお世話になっていますと挨拶すると向こうも腰が低い感じに挨拶した。
 ビールは聞いたことのない中国のブランドがあるがこれは買いたくない。知ってるブランドのビールはよなよなエールだが異様に細長い缶に入っていて容量は180mlしかない。しかし値段は90円で安い。
 自動販売機は昔よくあった、あまり幅の広くないやつ。
 そうしたらまた例の冴えない背広の男がやってきて、また天皇陛下のお言葉を送ってくれと言った。若い方の男は乾き物などを持ってきたのでこれからここで我々は宴会をするらしい。
僕「しかしあれはロシア語のまんまですが、訳した方がいいですか。いや、あなたはそもそもロシア語の人だからそのまま送っていいですね」
 改めてビールを買おうとするがお金を入れると横からインド人の15歳くらいの女の子が現れて勝手にお金を追加してくる。追い払ってビールを買おうとするがその隙に5000円入れられた。女の子は気に触る声で何か雄叫びのようなものを挙げた。
「いいけど差額のおつりは返してもらうよ」
 たしか差額は700円だった。この辺で目が覚めた。

関連記事
スポンサーサイト
Category: 雑記
  • Comment: 0
  • Trackback: 0

0 Comments

Post a comment