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★拙著『ロシア軍は生まれ変われるか』発売

東洋書店のユーラシア・ブックレットから私の本が出ました。
『ロシア軍は生まれ変われるか』(ユーラシア・ブックレットNo.166)という本です。

2008年からセルジュコフ国防省の主導下で大規模な軍改革が始まったことは、このブログや軍事研究の記事、学会論文等で幾度も書いてきました。
しかしいずれも1万5000~2万字という制約があり、いろいろと書き足りない想いがあったのですが、今回のブックレットはざっと5万字ちょっとの計算になるため、ロシア軍改革の全体像を自分なりにまとめることができたと思っています。
先日ご紹介した乾先生の『力の信奉者ロシア』には較ぶべくもありませんが、現在のロシアの安全保障を理解する上での参考としてご一読いただければ幸いです。

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★『軍事大国ロシア』(単著)

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カーネギー財団モスクワ・センター所長である著者がソ連崩壊後のユーラシア世界を描き出した労作。管理人も翻訳に参加しています。
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