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★軍事研究7月号 и 『ロシア新戦略』重版!

★『軍事研究』7月号
今回はロシアのMDをテーマにしています。
ロシアが何故アメリカの欧州MDに反発するのか、という政治的な背景の解説とともに、では実際にロシアにはどの程度のMD能力があるのか、という点を衛星、レーダー、迎撃システムなどに分けてこってりねっとりと解説しています(本当は軍事研究の原稿は1万5000字くらいに収めないといけないんですが、書いてるうちに興奮してきて2万字近くなってしまったというw)。
4月号のロシアの戦略核についての記事と併せてお読みいただくと、ロシアの戦略抑止力についてより深くゴリ化頂けるかと思います。




★『ロシア新戦略』重版!
翻訳に参加したトレーニンの『ロシア新戦略』が御蔭さまでamazonで瞬く間に完売し、しばらく売り切れ状態になっていました。このたび、めでたく作品社さんのほうで重版が決まり、再びamazonで購入できるようになっています。未読の方は是非に。

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★『イラストでまなぶ!軍事大国ロシア』(共著)

 2017/9/30発売。既刊「イラストでまなぶ!ロシア軍」の大幅増補改訂版。めまぐるしく変化するロシア軍の最新情報を各分野の有名ブロガーでまとめました。かわいいイラストもついてるよ(擬人化ペルソナ偵察衛星さんのかわいさは異常)。
★『大国の暴走』(共著)

 2017/7/25発売。米中露それぞれの視点から現在の世界情勢について話し合った鼎談企画です。ユーラシアの巨大国家である中露の論理、トランプの世界観など。
★『プーチンの国家戦略』(単著)

 2016/10/26発売。幅広い読者の皆様向けに、安全保障政策を中心とした筆者なりの「ロシア論」を初めて展開してみました。プーチン大統領を取り巻く情報機関人脈、イスラム過激派、宇宙といった新トピックも盛り込んでいます。

★『軍事大国ロシア』(単著)

「軍事大国ロシア」を、軍事力、戦略、対外関係、軍需産業、社会など様々な側面から描き、その実態を浮かび上がらせようという試みた一冊。専門書の体裁なのでやや硬め。

★ドミトリー・トレーニン著『ロシア新戦略』(共訳)

カーネギー財団モスクワ・センター所長である著者がソ連崩壊後のユーラシア世界を描き出した労作。管理人も翻訳に参加しています。
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