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★北方領土の軍事力強化計画承認と『軍事研究』6月号

以前から北方領土の軍事力強化については幾度かお伝えしてきたが、マカロフ参謀総長によれば、この度、軍事力強化に向けた計画が正式に大統領の承認を受けてスタートする運びとなった。

詳しい内容は明らかになっていないが、軍人のための社会インフラ改善や、最新装備の導入などが重点項目となるようだ。

ちなみにネットで検索してみると、第49機関銃砲兵連隊が駐屯するゴールヌィ(択捉島)はこんな有様らしく、たしかに大規模な再投資が必要であろう。

http://ovsiasha.livejournal.com/7610.html

今日、択捉島を訪問したイワノフ副首相も、あまりに北方領土のインフラが貧弱なことにショックを受けて南クリル発展プログラムを主導するようになったと語っている。


ちなみに、北方領土を含めた極東のロシアの軍事力については、今月号の『軍事研究』誌で少し詳しく書かせていただきました。
マカロフの発表前に書いたものですが、問題の前提を整理する上でそれなりに意味のある記事になったかと思っております。
軍事研究 2011年 06月号 [雑誌]

ジャパンミリタリーレビュー (2011-05-10)

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